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428 ~封鎖された渋谷で~(特典無し)
200X年4月某日、渋谷で突如起こった誘拐事件をきっかけに、登場人物たちの物語が動き出す。
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200X年某日、渋谷で誘拐事件が発生。誘拐されたのは、渋谷区松濤在住の大学生・大沢マリア19歳。犯人の要求は身代金5000万円・・・。一瞬たりとも油断できない展開の連続。息もつかせぬ新感覚サウンドノベル。
操作する人物を切り替えながら事件の謎を解け
本作の主人公は5人、シナリオの中の赤色で示された文字列を選択することで、別の主人公のシナリオの特定の時間へ「ジャンプ」することができる。また、ゲーム中突如画面に「KEEP OUT」と表示され、シナリオが進まなくなることがある。この場合は別の主人公のシナリオから進めることで事態が解消されることも。
5つの時間軸が存在し、ストーリーは複雑に絡みあう
5つのシナリオが異なる時間軸で進行するためストーリーは複雑。「タイムチャート」で進行状況を把握、確認が可能。他にも、時間の移動、他の主人公への移動ができる。
選択肢が他キャラクターに影響を与え合う
ある主人公にとっては何でもないような選択肢が別のキャラクターにとっては展開を大きく左右するほどの大きな影響となって現れることが多々ある。この連鎖の積み重ねによってゲームは進行し、謎は解決していく。
謎を解くカギ「ヒント」を活用せよ
分岐を誤るとBAD ENDへと行き着く。ただしBAD ENDに辿り着くと解決のヒントが現れる。このヒントを頼りにタイムチャートを行き来し、事件を解決に導くのだ。 |
マーベラス!, 2008/12/18
泣いた!笑った!感動した!
真のエンターテイメントがここにあります!
しかし、クリア後のこの爽やかさはなんでしょう・・
久々に心から幸せな気持ちになりました。
製作に係わったみなさんに感謝します!
是非多くの人にプレイしてほしいゲーム, 2008/12/19
基本は前作にあたる『街』とまったく同じです。
お互いに面識が無い主人公達が自分のストーリーを進めてゆき、主人公Aがとった行動によって主人公Bの話の展開が変わる…というのが基本的なシステムになります。
シリアスなストーリーが展開される一方でテキストの中に出てくる単語解説に笑いをさそう小ネタをちりばめているところも相変わらずです。
また、一番印象的な変化だったのは「音」です。
サウンドノベルというジャンル上、画面は静止画を切り替えてゆくだけなのでそのままだとどうしても単調なゲーム展開になりがちですが、本作では同時に流れる音楽が「楽しさ」、「緊張」、「恐怖」、「哀しみ」といったストーリーの展開をみごとにプレイヤーの耳に表現してくれます。
この「音」がプレイヤーに胸が高鳴るような緊張感、背筋が寒くなる恐怖を与えてくれることで作品としての完成度を高いレベルまで押し上げています。
『街』をプレイした人はもちろん、そうでない人も是非プレイしてほしい良作です!
「街」との比較, 2009/1/3
ずいぶん「街」より垢抜けてると感じる人も多いでしょうが、
前作の反省を生かしてビジュアル方面を強化したためで、
プレイ感覚は「街」そのものです。
シリアスな精神描写、クスリと小笑いするTIP(注釈)、
コミカルなバッドエンド等は健在です。
世間は携帯小説のような安直な日本語が主流なので
本作品もそうなってしまうかと心配していましたが、
十分に読み応えのある質と量でした。
(逆に若い人には受け入れられないのではと心配になる程です。)
ストーリーに関して
誘拐事件とは縁がなく、それでいて他に影響を
与えてしまう主人公がもう一人居ても良かったと思います。
おまけシナリオに割いた予算を、本編に注いだほうが良かったでしょう。 |
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