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アナザーコード:R 記憶の扉
16歳の主人公アシュレイが、幼いころの記憶をたどって、13年前に亡くなった母の死の真実に迫るアドベンチャーゲーム。
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16歳の夏休みに、離れて暮らす父親からキャンプへの招待状が届いた主人公のアシュレイは、戸惑いながらもキャンプ場のあるジュリエット・レイクへと向かう。目的地に着くなり何者かにカバンを盗まれてしまうが、たまたま出会った森林警備隊のダンの助けにより、父親と半年振りに再会を果たす。しかし、そこでアシュレイは亡き母・サヨコとの記憶が次々とよみがえるという不思議な感覚におそわれる……。
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好みが分かれまくる, 2009/2/17
個人的には、前作に引き続き新品で購入して何の後悔もしていませんし、このシリーズにまた触れられてよかったなと思っています。
ただ、誰にでもオススメするかというと話は別です。
ストーリーはWiiの割に全体的に短いし、この手のゲームはどんなにやり込んでも三週もすればやる事がなくなってしまうので、『やりこみ重視』という人には不向きですし、落ち着いたストーリーなので『壮大(世界を救うとか)なストーリーに泣きたい』という方にもオススメ出来ません。
操作性については、移動等はかなりスムーズに出来ますしロードの苛々もほぼゼロなので、安心できます。謎解きは『頭を使う』というよりは、実際に手を動かして解くタイプです。
グラフィックについては、静止画は好みは分かれますが『満足できる』、人物のモーションは『もうちょっと頑張って欲しかったな』レベルでしょうか。
シナリオについては人により様々だと思いますが、決してちゃちな話では無いと思います。『家族』『仲間』『孤独』『ふれ合い』など色々なテーマについて登場人物の内面性を掘り下げて描写しているので、考えさせられることがあるかもしれません。
ボイスについてはあっても無くてもどちらでも良かったのですが、声を付けられていないことでのメリットが潰されている訳でもないですし、大した問題ではないかなと思います。
普段の生活ではちょっと考えられないけど、私たちでもこういうハプニングを体験するかもしれないな、くらいの非日常的世界を楽しめそうな方は購入しても良いんじゃないでしょうか。
『好きだ』と実感するには人を選ぶソフトだと思うので本当は星3つにしたかったのですが、シリーズのファンなので4つにしておきました。参考になれば幸いです。
海外ホームコメディですな, 2009/3/1
DS向けに発売された「さわれる推理小説」『アナザーコード』の続編。
ストーリー的には正直な話、推理小説というよりは夕方にNHK教育テレビでやってる海外ホームコメディと言った方が雰囲気的には近い気がする。
序盤から中盤にかけての展開とか、キャラクターのリアクションとか、ほぼそのまま。
私は嫌いじゃない……というかむしろ大好きなので良いんだけど、謎解きがどうこうという煽り文句に期待した人はちょっと面食らうかも。
ゲーム全般を通してみると、先に述べたように海外ホームコメディ的な面白さはある。
Wiiリモコンを使ったさまざまな謎解きというかパズル的な面白さもある。
ただ、飛びぬけた何かがあるかと問われると……正直、答えに詰まる。
その辺りがこのゲームの評価に影を落としているのだろう。
過度の期待はしない方が吉, 2009/2/10
プレイした感想。
DSが出て間もない頃に遊んだ前作の衝撃の強さに振り回された感じがしてます。
終始周りに流されて話が進むのも、16才のアシュレイなら仕方ないかと思いつつ、でも物足りないというジレンマが。
世界観や雰囲気はすごく良いので、ストーリーが気になるのなら買っても良いのでは。 |
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