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ファイアーエムブレム 暁の女神
今作で10作目となるファイアーエムブレムがついにWiiに登場!!
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キャラクターを育てるRPG要素と戦術を立てて戦うシミュレーション要素を兼ね備えたゲーム。
舞台は前作『蒼炎の軌跡』と同じ「テリウス大陸」。
武器や魔法の相性によって生まれる駆け引き、一度死んでしまうと生き返らないという緊張感も、
このゲームの魅力の1つではないでしょうか?
シリーズ初の高低差のあるマップで、より高い戦略が生み出されます。
Wiiリモコンはもちろん、クラシックコントローラやゲームキューブコントローラでも好みに合わせてプレイできます。
また、Wiiリモコンは縦に持っても、横に持ってもプレイできます。
チュートリアルも充実し、初めてプレイされる方にもたのしんでいただけます。 |
所々に異色な面が目立つが、とても良く出来た作品, 2007/3/1
まず、かなり密接に前作「蒼炎の軌跡」と話が繋がっている。それもそのはずで蒼炎の3年後の話。20年を隔てる封印─烈火とは比較にならないほど。
本作だけでも楽しめる。しかし前作をプレイしていたほうが遥かに、より深く本作を楽しめるだろう。GCのソフトはWiiでも遊べるのでまずは蒼炎のプレイを推奨。
難易度的な面は、シリーズに慣れているとけっこう戸惑う。第一部こそ従来のFEシリーズだが、第二部はいきなり上級職ユニットが続々参戦。というより下級職は第一部しか登場しない。さらに上級職のさらに上、最上級職まで登場する。終盤は最上級職やラグズ王族が次々と参入して、いわゆる「無双ゲー」になりがち。
今まで「序盤加入、弱いユニットを徹底して育てる」というやり方を貫いていると痛い目に遭うかもしれない。ちなみに全四部構成。
難易度的な面でもう1つ、前作蒼炎でその難度の高さに幾度となく唸らされた「マニアック」モードだが、今回のマニアックは不便になっただけという印象。敵攻撃範囲が表示できない。
ストーリーは蒼炎での伏線が次々と回収されるので気持ち良い。やはり前作はプレイ済みにしていたほうがよい。また、様々な視点に切り替わりながら物語を楽しめるのも面白かった。
展開も早くて先が気になり、好みの問題とはいえ、私は今回のストーリーはシリーズでもお気に入りのものとなった。
BGMも非常に良い。戦闘からイベントまで本当に名曲が揃っていた。もちろんサウンドモードは用意されている。
そしてムービーも、迫力、長さ、数の全てが増し、さらにショートムービーも数本用意されているのでそのボリュームは前作を遥かに凌ぐ。
不満点はクリア後のエクストラマップがないこと。
総じて、非常に良い作品だった。ぜひ蒼炎と合わせて遊んでほしい。2作は所々で連動している。
メモリーカードに蒼炎のセーブデータがあれば蒼炎の支援会話も閲覧できる。顔と文章のみだが。
Wiiは友人や家族と遊べるパーティゲームも多いが、腰を据えてじっくり遊ぶゲームが欲しいなら、本作を強く推したい。
膨大, 2007/9/3
このシリーズをプレイしたのは蒼炎がはじめてで、今回は私にとって2回目のFEシリーズでした。
とにかく膨大です。登場人物やシナリオ、マップなど、いろいろなものが膨大に感じます。登場人物は本当に多くて、一度も戦闘で使わなかった人もたくさんいました。もうちょっと早く仲間になってくれればなぁ〜。ストーリーも、ラストの何章かでものすごいスケールで広がっていったように感じました。
個人的には蒼炎の軌跡をプレイしていないとちんぷんかんぷんというか、置いてけぼりにされるんじゃないかなぁという感じ。逆に、蒼炎をプレイされた方には是非プレイしていただきたいところ。
蒼炎と合わせてお楽しみ下さい。, 2007/3/23
私はFC時代からエムブレムに親しんでいる者です。
前作蒼炎もプレイ済みなので、愛着あるキャラが次々と登場してストーリーのひきこまれ度高め。
が、今作はキャラを1から育成する楽しみが大幅に無くなったような気がしました。
ゲームバランスも極端で、一部のキャラが序盤から強すぎる状態で登場するため、「これはいかがなものか…」とも思いました。
今までのエムブレムでお助けキャラにあたるようなユニットが終盤まで牛耳ってしまうので、一般的にゲームとしての難易度は普通。エムブレムとしては易しめな作品なのではないでしょうか。
SRPGとしての戦略よりも、むしろシナリオを前面に出して楽しませようとしているゲームだなと思いました。 |
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