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マリオカートWii(「Wiiハンドル」×1同梱)
マリオたちがいろんなアイテムを使いながら競争するアクションレースゲーム。
価格: ¥ 4,683 国内配送料無料
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マリオたちがいろんなアイテムを使いながら競争するアクションレースゲーム『マリオカート』が、ハンドル操作で楽しめるようになりました。Wiiリモコンを「Wiiハンドル」にセットするだけで、実際の運転のような感覚でカートを操作。初心者でも簡単にドリフトができる「オートドリフトモード」も搭載し、どなたでもすぐにカートレースをお楽しみいただけます。
●バイクで疾走
シリーズで初めてバイクが登場。Wiiハンドルを振りあげれば、ウィリーでスピードアップすることも。
●ジャンプアクション
Wiiハンドルを上下や左右に振ることで、様々なジャンプアクションを繰り広げます。アクションが決まれば、着地後にダッシュでタイムを縮めることができます。
●新アイテム
カートごと大きくなって、敵カートを転倒させる「きょだいキノコ」など、3つの新アイテムも登場。
●Miiでレースに参戦
ゲームを進めると、Miiをプレイヤーキャラクターとして使用することができます。
●Wi-Fi対戦
遠くはなれた人と、最大12人まで同時に対戦することができます。
●マリオカートチャンネル
「マリオカートチャンネル」をWii本体に保存すれば、Wiiメニューからランキングの確認やゴーストデータの受信が行えます。 |
1人よりもみんなで, 2009/3/26
ネット友達に誘われて今更ながら購入。
マリオカートはSFC以来だったのですが、ホント面白いです。
お手軽なネット対戦は言うに及ばず、自分が予想以上にはまっているのがタイムアタック。
フレンドを抜いたり抜かれたりで1人で盛り上がってます。
でも正直アイテム依存度がかなり高いので、純粋なレーステクニックで勝負したい人には合わないと思います。ただアイテムで最下位から一気にトップになれる可能性もあるので、レースゲームが苦手な方も楽しめるかもしれません。
勝敗に拘らずみんなでワイワイドタバタレース、がこのゲームの楽しみ方ですね。
ファンキーバウザーWii, 2009/3/23
一本のゲームをここまでやり続けられるとは思っていませんでした。
理由はWi-Fiの存在に尽きます。
一つとして同じレースは無い、毎回異なる展開が楽しめます(まあデジャヴはあるけど)。
アイテムの強さは既に述べられている通りですが、それ故アイテムをめぐる駆け引きも要求され、レース途中で諦める必要はまずありません。
TAや対戦など、Wi-Fiを通じてうまい人の走り、アイテムの使い方など参考にできるのも良い点です。9000を越えるような高レート者はホントにうまい。
一部のキャラ・マシンに人気が集中しているのは個人的に残念。
気になる点皆無ではないですが、それでも対人の面白さは格別です。
Wi-Fi環境があるならおすすめの一作。そうでないと早く飽きが来てしまうかもしれません。
タイムアタックはレースゲーム、グランプリはパーティゲームと開き直ってからが面白い, 2009/1/23
最初の印象は、調整不足。どんなに技術を磨いて1位を走っていても、ライバルからのアイテムによる妨害は受ける。そしてその妨害による影響がかなり大きい。
赤こうら、POW、サンダー、トゲゾーこうらといった強力なアイテムによる集中攻撃を受けあわわ……となっている内に順位はガタ落ち、ということが当然のように起こる。
特に、トゲゾーこうらはキノコを持っていなければ回避が非常に困難であるにも関わらず、狙われる1位はアイテムボックスからキノコが出てこないのはいかがなものか。
それなら簡単な50CCや、VSモードの「ストイック」設定で強力なアイテムを制限して走ればよいのだが、隠し要素出現条件にグランプリモード150CCでの高評価が入っていたりと、不親切な印象が残る。
アイテムの強さにやや閉口しそうになるも、対人戦の面白さはやはり格別である。
使われると厄介なキラーやトゲゾーこうらもこちらが使うと爽快。実力が伯仲した者同士のレースではあまり勝ち負けにこだわらず、パーティ用と割り切ったほうがいい。
キャラクターも多数用意されているし、コース数も32と充実している。旧作のコースの復刻版を走れるのもシリーズファンには嬉しいところ。
そしてWi-Fiのおかげでいつでも対人戦を楽しめるのが大きい。売れているソフトなので、すぐに相手も見つかるだろう。
このゲームはジャンルこそレースだが、慣れない内は「1位」を狙わないほうが楽しめるかもしれない。速さを競うならタイムアタックでゴーストとのレースがオススメである。タイムアタックは従来通りのコンマ1秒が熱いレースゲームだ。 |
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