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ぼくとシムのまち キングダム(特典無し)
アドベンチャー要素を含む物語を進めながら、新たな発見や探険を通して王国を活性化させていくシミュレーションゲームだ。
価格: ¥ 780 国内配送料無料
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前作Wii版は約6万本、DS版は約10万本の販売実績!何でも作って街を助けてみんなを笑顔にする「ぼくシム」最新作の登場です!今回は元気がなくなった王国に元気を取り戻します。ストーリー性だけでなく、作れるものの種類、時間の概念、お金の概念、謎解きなどのゲーム性も大幅パワーアップ!家・橋・フェンス・風車・井戸などをWiiリモコンで自由にデザイン。機械仕掛の道具を作ることもあります。前作同様、プレイヤーの姿は自由にカスタマイズできます。 |
今回は家作り, 2008/12/27
前回は家より家具を、パーツをパズルのように組み立てて作るのがメインでしたが、今作は家具は作れません。その代わり家作りのパーツが増え、家具はすでにできていますが種類が増えて、色々おけるようになりました。
プレイヤーは魔法を使い、住人が望む家を建てたり、水道管や電線を設置して花を蘇らせたり、機械を動かして国を豊かにしていくのが使命です。方法に型はなく、どんな形でも目標を達成さえできればいい自由度があります。
種類を増やすには巻き物の条件を満たす数のエッセンスを集める必要があり、フィギュア等のストーリーには関係ないが収集要素のあるアイテムも用意されています。
住人のリアクションも豊富になり、動物も存在するようになりました。
前作よりストーリー性があるので次の島へ行く楽しみはありますが、一旦クリアしてもまだまだ設計図とかのコンプには時間がかかった前作と比べ、今作はクリア後にも楽しめる要素があまりありません。
大体そこまでに巻き物関係は集まってますし、家作りもパーツはあるものの、土台パーツの数はそこまで多くない、ドアは1つ以外機能しない、窓以外の装飾がそれほどない、自分ではデザインができない、等、モチベーションを維持できる魅力に欠けている感じ。エッセンスも巻き物用の数を集めてしまうと、あとはマナ変換以外の使い道がないというのもマイナス要素。
煩雑さはありましたが、家具のデザインが豊富でやりこんだ前作と比べると、ちょっと物足りない出来ですね。 |
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