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Wiiであそぶ メトロイドプライム
Wiiであそぶセレクション 第4弾:敵の巣窟に単独潜入するファーストパーソンアドベンチャー。
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プレイヤーは主人公サムスを操作して、かつて鳥人族の文明があったと言われる「ターロンIV」を探索する。4種のビームと4種のバイザーを駆使しながら、サムスは次第に惑星の謎に迫っていく…。
・本作は、2003年2月にゲームキューブ向けソフトとして発売された『メトロイドプライム』をWii向けにアレンジしたものです。ヌンチャクのコントロールスティックでキャラクターを移動させ、Wiiリモコンのポインターで視界をコントロールするため、ゲームキューブ版では不可能であった「移動」と「照準」の同時操作がWii版では可能になっています。
・『メトロイドプライム』シリーズは、敵を倒すだけのシューティングゲームに留まらない、広大なステージに隠された謎や仕掛けを主観視点で解き進めるアドベンチャー要素が高い評価をいただき、2005年にゲームキューブで『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』、2008年にはWiiで『メトロイドプライム3 コラプション』を発売しました。 |
Wiiリモコンがアームキャノンに!, 2009/2/26
N64、Wiiのゼルダのような後方視点に慣れていた僕としては、はじめてメトロイドプライムの視点、バイザー等を聞いて正直「馴染めるのかな…」と思っていました。
しかし実際にプレーしてみると、サムスです。サムスという存在が実際にいたらまさにこの視線で探索、戦闘をするんだというリアリティと一体になります。
3D酔いという言葉も聞きますが、上記のように感じると酔うどころではありません。自分の足元さえごつごつした岩に感じ、一本橋では足の指をギュッとさせてしまいます。
はじめて入るエリアでの緊張。新しいアイテムを手に入れたことで新しい場所へいける喜び。
適度に強くて派手な小ボスたち。
行き詰まったことすら楽しみたい。それを自力で打破した爽快感をもっと味わいたい。
やればやるほど欲に駆られる作品です。
3よりも難しいし面白い, 2009/2/22
※私はGC版を所持していないので、3との比較しかできません。
操作方法は基本的に3と同じで、違和感は全く無いです。
ちなみに、3の特徴であるリモコンをひねったりする操作や、
ヌンチャクを振る操作(シールド剥がし等)はありません。
難易度は、3に比べて敵の攻撃がしつこくて激しいですし、
トラップの数が多いので、難しく感じました。
ヒントシステムを「オフ」に設定していると、より手応えがあります。
また、ゲームの進行に伴って、ボーナス要素を楽しめるようになります。
3では、フレンドとの交換が必要なクレジットがありましたが、
本作には無いので、クリアするだけで全て獲得できます。
次回作の2が楽しみでなりません。
気になったことなど, 2009/3/2
基本的には大満足です。Wiiリモコンによる操作が快適すぎて、もうGC版ではやる気がおこらないでしょう。
良い点はみなさんレビューしてくれてますので、ちょっと気になった点を書いてみたいと思います。
●バイザーとビームの切り替え
GCでは十字キーで一発切り替えだったのが、wii版ではコラプションと同様、+・-ボタンを押してからリモコンでポインティングするという方式に変わっています。
つまりワンテンポ遅れてしまいます。
このゲームは特にビームを切り替える場面が非常に多いので、敵に囲まれてしまった時などは焦ってしまってスムーズに切り替えができないことがありました。
●アイテム探し
コラプションでは後半のとある場所で、マップ上にアイテムの位置を表示させることができました。
しかも取得済みのアイテムは×、未収得は○で表示されるので、100%コンプが非常に楽でした。
このシステムが今作にも搭載されるかなとちょっと期待してたのですが、残念ながら無かったようで、よほどGC版をやりこんだ人でもない限り100%コンプには攻略本や攻略サイトのお世話にならないと厳しいでしょう。
●難易度表記
「ノーマル」は「イージー」、「ベテラン」は「ノーマル」と表記すべきではなかったでしょうか。
ノーマルで始めて、あまりの手ごたえの無さにがっかりしました。
GC版の難易度はWii版のベテランに相当すると思います。 |
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