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遙かなる時空の中で4
「遙かなる時空の中で」全シリーズの歴史に連なる「始まりの物語」。
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●神にあらがい、恋を貫く―――その想いが伝説になる
主人公は、異世界の亡国「中つ国(なかつくに)」の姫、葦原千尋。「常世の国(とこよのくに)」に祖国を滅ぼされた彼女は現代に逃れ、女子高生として生活していました。が、ある出来事をきっかけに、ともに暮らしていた風早らと元の世界へ戻ることに。祖国を取り戻すための戦いを始めた彼女は、その戦いの中で様々な男性たちと出逢い、絆を深めます。しかし、姫という立場のため、思わぬ恋の障害に苦しむことに・・・。
●「古代ファンタジー」の世界を舞台に綴られる、「八葉」や「龍神の神子」誕生の物語。
●「遙かなる時空の中で」全シリーズの歴史に連なる「始まりの物語」。
●背中合わせで仲間との「絆」を描く、かつてない戦闘システムを搭載。
●再プレイすると、以前と異なるエピソードが展開。
●作家「水野十子」による新しいキャラクターデザインと豪華声優陣。 |
キャラが良かったです。, 2008/6/25
遥かは全部やってますが、4のメインキャラは今までと違い攻略するのめんどくさいなって思うキャラはいませんでした。
ストーリーも結構好きで、さすが大手のゲームメーカーだなと思うつくりでした。
ただ・・・、あまりにもボイス少なすぎです。せめて主要イベント部分ぐらいはボイスいれるべきかと思います。
今の時代RPGでもフルボイスとか結構あるのに、恋愛シュミであのボイスの少なさはちょっとありえないです。
これでボイスがフルボイスだったら本当に言うことないゲームだったと思うので残念です。
wiiはプレステ2と違い読み込みのストレスは全くなくかなり快適でした。
ただ、私は普通のコントローラーしかもってなかったので、慣れるまでヌンチャクをつなげての操作は若干やりづらさを感じました。
ストーリーが浅いです, 2008/6/23
PS2では読み込みが遅いなど言われてるようですが、
Wii版はかなり快適にプレイできました。
戦闘への移行もセーブ・ロードも気になりません。
ただ、ストーリーは浅いと言わざるを得ません。
主人公の目的がいまいち理解できず、ただ流されているようにしか思えない前半。
恋愛も章を追うごとに深まっていると感じられず(キャラによって違うのかもしれませんが)
私は主人公≠プレイヤーな気がしてしまい、感情移入は全くできませんでした。
エンディングを迎えても、実にあっさりしてしまっていてちょっと拍子抜けです。
甘さとボイスの量には期待しないほうがいいですよ。
(特に声優さんに期待されてる方には、ボイスの少なさに驚かれると思います)
マップはきれいだと思います。
森や川や山などのきれいなグラフィックを素敵な音楽で盛り立てています。
エンディングのテーマは、個人的にはとてもいい歌だと思いますが
もう少し歌い手の方にはがんばってほしかったなぁと思いました。
薄味??, 2008/9/15
遙かシリーズ(盤上遊戯 以外)をプレイしましたが、今回の作品は物語の内容が「薄い」と、私は思いました。
確かに絵や戦闘の動きに関してはとても良かったのですが、物語としての部分が「遙か3」をプレイした後では一人あたりの恋愛EDや恋愛ルート分岐が少ないと感じられたため、物足りなく思えたのかもしれません。
また、「遙か3」のように「追加ディスク」が出れば、印象が変わる作品なのかもしれないと感じられました。 |
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